茂原北陵 明日への門






学校法人 長生学園
 
茂原北陵高等学校

付属幼稚園 長生学園幼稚園  千代田幼稚園]
 

剣道部


勝利至上主義に偏らず、基本技術の習得と一社会人としてのマナー常識の修得に努めています。     

【近年大会戦績】

H26年度 千葉県総合体育大会剣道大会              3位
       千葉県高等学校新人剣道大会            ベスト8

 H27年度   関東高等学校剣道大会千葉県予選     ベスト16           

         千葉県総合体育大会剣道大会               ベスト16
      千葉県私立高等学校剣道大会               ベスト8

         千葉県高等学校新人剣道大会       ベスト16
 H28年度 関東高等学校剣道大会千葉県予選    ベスト16     

       千葉県総合体育大会剣道大会              ベスト16
                    千葉県私立高等学校剣道大会         ベスト8

       千葉県高等学校新人剣道大会      ベスト16

   H29年度   関東高等学校剣道大会千葉県予選   ベスト16
         千葉県総合体育大会剣道大会      ベスト16
         千葉県私立高等学校剣道大会      ベスト8                   
        千葉県高等学校新人剣道大会      ベスト16

  H30年度   関東高等学校剣道大会千葉県予選  ベスト16 
        千葉県総合体育大会剣道大会    ベスト8
  
 

剣の道

剣の道
12345
2018/06/25

剣道部 千葉県総合体育大会 ベスト8

Tweet ThisSend to Facebook | by:Tamapapa
 6月23日、八日市場ドームにおきまして標記大会が開催されました。本大会は関東大会千葉県予選のベスト32と12地区のブロック代表の24校の計56校によるトーナメント戦です。
優勝チームのみが三重県で行われる全国総合体育大会への出場権を得られる熾烈な戦いです。本校は関東大会予選でベスト16であったためCシードでの出場でした。
一回戦は開会式直後の第1試合、対戦相手は普段は懇意にしている千葉明徳高校、シード権は逃しているものの、伝統校であり実力高です。次鋒が取り、副将が取られて1ー1での大将戦でも決着がつかず大将同士の代表戦。本校大将が得意の面を決めて初戦を突破しました。二回戦も練習試合を頻繁に行っている千葉経済大学附属高校、微妙な判定に助けられた部分もありましたが5-0での圧勝でした。ベスト8を賭けて本年度の関東大会にも出場している名門成田高校、先鋒、次鋒と取り、中堅が引き分け、このまま行くかと思われた矢先に副将が取られ、大将も一本を先取されました。中盤に取り返した後も守りに入らず積極果敢に攻め続け引き分け、2-1で勝利しました。準々決勝では先の関東大会予選では準優勝、関東大会でも予選リーグを勝ち抜いた名門習志野高校。昨年の県総体は1-2、新人戦でも本数負けを喫している相手です。先鋒・次鋒と取られ、嫌なムードが流れましたが中堅が取り、副将も開始直後に見事な飛び込み面を決め、振り出しに戻すかと思われましたが終盤二本返され万事休す。大将は気迫ある戦いで引き分け。しかし1ー3というスコア以上に内容のある良い戦いでした。
 平成26年の県総体3位、新人戦ベスト8から10大会連続のベスト16でした。生活態度を見直し、仲間同士でのコミュニケーションを見直した結果のベスト8返り咲きだと思います。
 顧問も含めて実績のない集団が実力も実績もある学校に近づいてきました。現状に満足することなく『謙虚』さを忘れず、『死にもの狂い』で頑張りますので応援宜しくお願い致します。

09:14 | コメント(0)
2018/05/28

剣道部 総体第3地区予選(個人戦)

Tweet ThisSend to Facebook | by:Tamapapa
 5/26(土)27(日)と茂原市民体育館で標記大会が開催されました。
本校は団体戦は関東大会予選で上位32校(本校ベスト16)に入っているため、予選は免除、個人戦のみ出場して参りました。
 関東大会予選は県大会へは4名の出場でしたが、県総体は5名と枠は広がりますが強豪校の集まる当地区では毎年熾烈な戦いが繰り広げられます。関東大会出場を逃しているため是が非でも複数の者の県大会出場を目標に大会に臨みました。
結果は
優 勝 大谷選手(成東)
準優勝 切通選手(大多喜)
第3位 齊藤篤也選手(茂原北陵)
第4位 高橋選手(成東)
第5位 伊藤有輝也選手(茂原北陵)
以上県大会出場
第6位 川岸亮也選手(茂原北陵)
第7位 地井選手(長生)
 〃  中志選手(大網)
 関東大会予選はベスト8に5名、今回は3名と数字的には劣りましたが内容は前回に勝るとも劣らない内容でした。県大会出場も二名と最低限の目標は達成できました。
6/15(金・祭)浦安市民体育館で個人戦。6/23(土)八日市場ドームで団体戦が行われます。三年生最後の県総体で大輪の花を咲かせるよう頑張ります。応援宜しくお願い致します。

08:55 | コメント(0)
2018/05/14

剣道部 関東大会千葉県予選会

Tweet ThisSend to Facebook | by:Tamapapa
 5月11日12日13日と館山市総合運動公園体育館で標記大会が行われました。
本校は男子団体(113校出場)と男子個人戦(48名出場)に2名が出場して参りました。
初日は男子団体のベスト32まで本校はCシードでの出場のため1回戦はシード、初戦多古高校を下し勝ちあがってきた伝統校の佐原高校、初戦の堅さは見られましたが3ー1で下し最終日に残りました。
二日目は男子個人に出場し3年生の副主将は初戦を突破しましたが2回戦敗退。2年生の選手は初戦二回戦と勝ちあがり団体戦優勝の翔凜高校の選手に惜敗しましたがベスト16という結果でした。
いよいよ最終日の決戦、三回戦はここ数年、岐阜遠征にも一緒に行き、本校にも練習試合にも来てくれた関東大会にも何度も出場している名門千葉敬愛高校、ここも3ー0で勝利しました。ベスト8を賭けて千葉県私学大会で苦杯を喫した関東大会、全国大会の常連の東京学館浦安高校、先鋒が延長戦で1本負け、次鋒は身長差が30cmはあろうかという選手に五分以上の試合をしましたが引き分け。中堅は引き胴を取られ一本負け。後がなくなりましたが副将が踏ん張り見事な面を決め1本勝ち。1ー2の劣勢ながら大将戦に望みを託しました。
相手の大将は昨年から大将を努める県内でも有数の名選手。中盤面を打たれ、二本取り返さなくてはならない状態から果敢に攻めましたがコテを痛打され万事休す。10大会連続のベスト16、関東大会出場はお預けとなりました。三年生は最後の総体に向けて気持ちを切り替えていました。最後の大会に向けて師弟同行【死にもの狂い】で頑張ります。。

08:35 | コメント(0)
2018/04/22

剣道部 関東大会予選第3地区予選(個人戦

Tweet ThisSend to Facebook | by:Tamapapa
 4/21(土)長生村体育館におきまして標記大会が開催されました。
本大会は高体連第3地区の高校が各校8名までエントリーでき上位4名が関東大会予選の県大会に出場できる56名によるトーナメント戦です。実力校が多く、予想がつきにくい個人戦ですが複数の者の県大会出場を目標に挑みました。結果はベスト8に5名が残り、本校の選手同志の対戦が2試合あったため2名の県大会出場にとどまりましたが、選手は本当に持てる力を発揮しよく頑張ってくれました。ベスト8の5名のうち2人は2年生であり、来年へも繋がる大会となりました。来たる5/11・12・13館山市運動公園体育館で行われる県大会では団体個人共に関東大会出場を目指し、残りわずかですが【死にもの狂い】で頑張ろうと思います。応援宜しくお願い致します。
当日の結果
優 勝 大谷選手(成東高校)
準優勝 長島選手(本校2年)
第3位 関選手(長生高校)
第4位 伊藤選手(本校3年) 以上県大会出場
ベスト8     米本選手(大多喜高校)
 〃  川岸選手(本校3年)
 〃  齋藤裕己選手(本校2年)
 〃  加瀬選手(本校3年) 

17:18 | コメント(0)
2018/03/29

剣道部、近況報告と今後の予定

Tweet ThisSend to Facebook | by:Tamapapa
 様々な言い訳をつけて更新が疎かになっていることをお詫び申し上げます。
あっという間に桜の花も満開となり、新年度に先駆け行われるビッグイベントの全国高等学校選抜剣道大会も、常勝軍団の九州学院高校(熊本)と中村学園女子高校(福岡)の連覇で幕を閉じました。
 さて本校は大きなイベントでは関東私立高等学校剣道大会に参加し一回戦、湘南学院高校(神奈川)二回戦、足立学園高校(東京)に連勝し3回戦で全国大会の常連の本庄第一高校に全く刃が立たずに敗れ、上位進出はなりませんでした。その本庄第一高校はその後も神奈川の桐蔭高校等を破り3位入賞という結果でした。
 2月の千葉県の高体連強化錬成会、3月の関東強化錬成会等も各県のトップ校(1位2位)とは剣を交えることは出来ませんでしたが85%前後の勝率を修めることが出来ました。
 3月の長生剣道祭は上級生が不振の中、新2年生2名と新3年生1名がベスト8,その中の2年生の1名が3位入賞という結果でした。
 春休みに入り恒例の本校を会場とした合同合宿を行い、宿泊では東京修徳高校、東金高校、千葉経済大学附属高校に参加して頂き、通いでも小見川高校、銚子商業高校、多古高校、横芝敬愛高校、千葉敬愛高校、千葉黎明高校、一宮商業高校、茂原樟陽高校、更には新年度の入学生等が参加してくれました。午前中は基本練習を中心に、午後は試合練習を中心に行いました。参加して頂いた剣道部員の皆さん、又ご指導頂いた顧問の先生方に感謝申し上げます。又本校剣道部の保護者の手作りの料理が参加して頂いた顧問の先生方に講評で合宿の内容とは別にお褒めの言葉を頂きました。本当に有り難うございました。
 いよいよシーズン到来です。まだ見ぬ夢、関東大会出場を合い言葉に“死にもの狂い”で頑張りますので応援宜しくお願い申し上げます。

12:41 | コメント(0)
2018/01/30

剣道部 冬季休業中の活動報告

Tweet ThisSend to Facebook | by:Tamapapa
 遅くなりましたが新年明けましておめでとうございます。昨年中は応援有り難うございました。本年も宜しくお願い申し上げます。
 さて、冬期休暇中の行事ですが12/24・25と木更津市民体育館において木更津総合高校主催の練成会に参加して参りました。力のある学校と多く対戦させて頂き大変勉強になる練成会でした。栗田・鈴木・飯田各先生方、本当に有り難うございました。
 26日から29日までは恒例の東金高校(城西国際大学)にて東北・北関東を中心とした合同合宿に参加して参りました。日頃対戦することの少ない地域の学校との試合で剣風も違いとてもいい経験をさせて頂きました。毎日、先生方の練成の意味での稽古会もあり師弟共に得ることの多い合宿でした。東金高校の小林先生、東京学館船橋高校の川邉・渡邉先生、東邦大東邦高校の小林・中野先生、又各校保護者の皆様良い経験をさせて頂き有り難うございました。
 1/3は恒例となりました本校での稽古初め、8名で初めた稽古会が80数名にも及ぶ稽古会になりました。長生剣道連盟の渡邉会長、千葉県高体連剣道専門部長の嶋田先生はじめ、他連盟からも多くの方にお越し頂き感謝申し上げます。来年も1/3、pm3:00より行いますのでお声を掛け合ってご参加下さい。
   1/4は群馬県常磐高校の練成会に参加する予定でしたがインフルエンザ、感染性胃腸炎等が部内で多発し中止と致しました。常磐高校小林先生には大変ご迷惑をお掛け致しました。
 1/6は東京の攻玉社高校と千葉経済大学附属高校に来校頂き練習試合と合同稽古を行いました。路面凍結等で電車が遅延しましたが合同稽古を先に行い、無事に終了することが出来ました。攻玉社高校水上先生、千葉経済大学附属高校嶋田先生遠いところ有り難うございました。
 1/8には日本武道館研修センター主催の青少年鏡開き式武道大会に参加して参りました。数少ない抜き勝負の試合です。初戦は銚子商業高校に4人残しで勝利しましたが、二回戦は木更津総合高校に2人残しで敗れてしまいました。そのままの勢いで木更津総合高校が優勝しました。冬休み中の戦績は約70試合行い9割近い勝率で終えることが出来ました。しかし、各県のトップ校からは学ぶことが多く、これに奢らず努力を続けたいと思います。
 1/9より暦の関係で短い期間でしたが寒稽古を行いました。

 この後の予定は2/3城西国際大学水田旗練成会、2/10・11高体連強化合宿、2/25麗澤旗剣道大会、3/10・11関東各県上位校による練成大会、3/17・18関東私学大会、3/21長生剣道祭と試合を中心とした行事が多くなります。“あの一本の悔しさを忘れるな”と“今年こそは”を旨に師弟同業、精進したいと思います。変わらぬ応援宜しくお願い致します。
  

10:29 | コメント(0)
2017/12/07

剣道部 年末年始の活動

Tweet ThisSend to Facebook | by:Tamapapa
 年内の主要な行事も終わり、冬期休業を待つばかりとなりました。新人戦の“本数負け“という“一本の悔しさを忘れずに”年末年始の活動を大切にしたいと思います。
校内での練習は少ないですが練習計画を掲載致します。特に恒例になりました1/3の稽古初めには、是非お声を掛け合ってお越し下さい。
12/23(土)   校内練習
 24・25(日月)木更津総合高校遠征
 26ー29(火ー金) 東金合同合宿
 30・31・1/1・2  休み
1/   3(水)     稽古初め(PM3:00本校体育館)
   4(木)     群馬常磐高校遠征
   5(金)   校内練習AM9:00
   6(土)     練習試合(本校、東京攻玉社来校)
   7(日)   寒稽古(AM6:30-8:30)
   8(月)     鏡開き式剣道大会(日本武道館研修センター)
   9(火)     始業日 寒稽古(AM6:30-8:30) 
 10(水)   寒稽古(6:30-8:30) 
        ※1/3(水)の稽古初めにお越しの際は校舎を正面に見て左側通路より
         体育館にお回り下さい。更衣は男性は北陵館3階剣道場、女性は
         北陵館2階卓球場をご利用下さい。

13:07 | コメント(0)
2017/11/27

剣道部 千葉県新人剣道大会結果

Tweet ThisSend to Facebook | by:Tamapapa
 11月24日船橋アリーナにおきまして標記大会が開催されました。男子団体戦には110校がエントリー、上位2チームが3月に行われる全国高等学校選抜剣道大会への出場権を獲得する大会です。平成26年度の県総体3位、新人戦ベスト8以降の県大会全てでベスト16と現在8大会連続のベスト16、何としても関東大会出場に向けてこの壁を超えようと努力して参りました。
 初戦は春、冬と合同合宿をしている東京学館船橋高校、リードを許す展開から後半が踏ん張り3-1の勝利。三回戦は強豪の松戸六実高校を大差で下してきた船橋東高校、またもやリードされる展開からの逆転1-1の本数勝ち、薄氷を踏む思いの勝利でした。四回戦は今年度の関東大会予選でも苦杯を喫した名門市立習志野高校、関東大会予選同様、後一本が奪えず、2ー2本数3-4での本数負け。悔しい悔しい9大会連続のベスト16でした。
 実績のない子ども達が伝統校相手によく頑張りました。しかしこの一本の悔しさを忘れず死にもの狂いで春には大輪の花を咲かせようと思います。応援有り難うございました。

12:13 | コメント(0)
2017/09/28

剣道部  前期終盤のまとめ

Tweet ThisSend to Facebook | by:Tamapapa
 夏期休暇も終わり通常の学校生活が始まりました。しかし2ヶ月後に迫った新人剣道大会に向けて日々精進しているところです。9月の16日からの三連休を利用して恒例の岐阜遠征に行って参りました。15日放課後に千葉経済大学附属高校に移動し、合同稽古。
16日早朝に千葉敬愛高校も合流して3校での遠征です。台風の接近が影響してか例年になく渋滞がなく昼前には目的地の岐阜県立可児工業高校に到着しました。午後より岐阜県内又、近県のチームが集まり3日間練成会を行いました。二日目が岐阜県内に荒天による警報が出たため、参加できないチームもありましたがA・Bチームとも20試合程度行いAチームは1敗のみ、Bチームも大きく勝ち越すことが出来ました。参加して下さった高校の皆様、指導者の皆様、良い機会を与えて頂き感謝申し上げます。来年も是非参加したいと考えております。
 9月23日は恒例の長生剣道大会、今回は参加チームが少なく7チームということで予選リーグはAリーグ4校(本校Bチーム)とBリーグ3校(本校Aチーム)に分かれそれぞれ上位2チームが準決勝を戦い、勝者が決勝を戦うというシステムです。A・Bチームとも予選リーグは全勝で準決勝へ。AチームはBリーグ2位の長生高校と戦い2ー1で勝利し決勝へ、BチームはBリーグ2位の大多喜高校と戦い2ー3で敗れ決勝進出はなりませんでした。。決勝は予選リーグでも戦った大多喜高校と対戦。1ー1からの大将戦で敗れ連覇は途絶えました。昨年はAチーム対Bチームでの決勝でしたので本年もと目論みましたがAチームが準優勝、Bチームが3位という悔しい結果でした。
大会終了後ある先生より「北陵高校の選手は気合いが後出しになっている、打った後に声を出している。これは“気剣体の一致”にはならない、有効打突の条件を満たしていない」と指摘されました。今夏の合宿でも他校の先生より「剣風はよいが気迫が足りない」又ある先生には、やはり今回のご指摘同様に「気合いが後出しである」と注意を受けました。この敗戦を教訓に更に精進したいと思います。
 翌24日は千葉経済大学附属高校で拓大紅陵高校と神奈川向上高校と4校で練習試合を行いました。本校にはない、打突後の抜けの早さ、近間での連続技、打ち合いの迫力、絶妙な引き技と多くのことを勉強させてもらう練習試合となりました。
この後は体育祭、定期テスト、学園祭、修学旅行と行事が続きますが、本年の千葉県高等学校新人剣道大会は上位2校が全国高等学校選抜剣道大会への出場権が与えられます。この大会に照準を合わせて“あの悔しさを忘れず”“死にもの狂い”で頑張りたいと思いますので応援宜しくお願い言い足します。

10:08 | コメント(0)
2017/08/28

剣道部 夏期休暇後半の活動

Tweet ThisSend to Facebook | by:Tamapapa
 校内合宿後3日の休息の後、15日葛飾区総合スポーツセンターにて東京修徳高校の練成会、16日東京武道館にて日体大主催の練成会、チームを固定せず部員全員で均等に試合をさせましたが大きく勝ち越しAチ-ムでの試合を普段経験していない部員にとってもいい経験になったと思います。17日は日体大剣友会主催の全国高等学校剣道大会・山内旗、倉沢杯争奪に参加。北は北海道から南は九州まで157校が参加する今年度の高校剣道を占う注目の大会です。一回戦は青森のIHの常連校、五所川原第一高校を大将戦で勝利、二回戦は東京の清瀬高校3-0で勝利、三回戦は新潟県の上位校、五泉高校を代表選で勝利、四回戦は埼玉県のトップ校、埼玉栄高校に0-2での惜敗、ベスト32という結果で上位進出はなりませんでしたが各県の上位校に気後れせず戦うことが出来ました。21日浦安市総合スポーツセンターにおいて関東近県の高校が集まる練成会、10試合行い8勝1敗1分と結果も内容も充実していました。
 23日・24日と日本武道館勝浦研修センターにおいて日体大千葉県剣友会主催の関東青少年剣道錬成大会、25日は振武旗争奪剣道大会に参加して参りました。
 県外からも東京・修徳、國學院久我山、茨城・日立北、鹿島、埼玉・秩父農工、鳩山、神奈川・湘南工大附属と参加して頂き盛り上がった合宿になりました。練成会は2日間でAチ-ムは12勝4敗でした。Bチ-ムは7勝7敗2分でした。
 最終日の振武旗争奪剣道大会は予選リーグ、湘南工大C、鳩山と下し、決勝トーナメント一回戦千葉敬愛、二回戦日立北を下し準決勝、湘南工大附属に代表選の末破れ悔しい悔しい三位でした。
 27日は最後の行事、千葉県私立高等学校剣道大会、2年続けてベスト8のため何としても上位進出をと気合いを入れて参加しました。予選リーグは千葉経済大附属、東京学館と無失点で下し、決勝トーナメント二回戦、東海大市原望洋に1-0で勝利しベスト4を賭けて東京学館浦安高校と対戦、先鋒二本負け、次鋒二本勝ち、中堅一本負け、副将二本勝ち、引き分けでも勝ちの状況での大将戦、中盤に本校大将が一本先取し、勝ちを確信し安心したのか二本連取され2-3の取得本数5-5と僅差の戦いでしたがベスト4には届きませんでした。
今夏、参加した全ての大会で過去最高、若しくは過去タイという充実した内容でした。しかし一人一人に一本の大切さ、強気の大切さ、守ることより攻めることの大切さ等を意識させられなかった監督の指導力不足が悔やまれます。実績のない雑草が力をつけてきました『この悔しさを忘れるな』を旨に“死にもの狂いで”新人戦に向けて部員と共に更なる精進を続けて参りたいと思います。今後とも応援宜しくお願い致します。

09:04 | コメント(0)
12345